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セミナー内容 1

まず初めに、今現在、日本でおきている事を知っておかないと、理解出来るものも理解できなくなってしまうので、最近AIとよく聞きますが、世の中で何がおきているのか動画をご覧下さい。

一つのメディアだと情報が偏っていますが、色々なメディアで、「仕事がなくなる」 「AIに取って代わられる」 「仕事が奪われる」 「消滅する」 と言われています。
10年後は49% 20年後は80%なくなると言われています。

あらゆる産業、業種関係なく全ての仕事が、AIによって再定義されます。

ホワイトカラーの仕事も、様々な仕事が人間ではなくAIが仕事をする時代になると言われています。

孫さんもこう言っています。

AIを取り入れない会社は閉店。AIを取り入れた会社はHappyになります。

これは経済産業省も言っています。

現状ルートで行くとジリ貧です。ジリジリ貧困になって行きますと・・・。
舵を切ってAIを取りいれていくと、世界のリーダーになる様に大きく変わると・・・。

しかし、あんまり職がなくなる。奪われる。消滅する。とばかり言っていると暗い話になりますが、逆にピンチこそ大チャンスで現実をしっかりと理解する必要があります。

その中で、AI利活用が進んでいく分野を見たときに、総務省・情報通信白書が生体情報に関するジャンルが圧倒的に増えていくと言っています。

医療分野で、人口知能AIはもうすでに人間では到底出来ない、こういう結果も出しています。


2500万件を超える論文、1500万件を超える薬の特許のメカニズムの情報をAIに覚えさせて、AIが出した答えはわずか10分で命を救いました。これがAIの力です。

そして、日本経済新聞でも、慈恵医大病院では2020年後を目処にウェアラブル端末を使って血圧、脈拍、心電図情報の開発を目指していると言っています。

内閣府でも、Society5.0という国家プロジェクトを立ち上げて進めています。

Society5.0 科学技術政策・内閣府
IoT(Internet of Things) 、ロボット人工知能(AI)ビッグデータ等の新たな技術をあらゆる産業や社会生活に取り入れてイノベーションを創出し、一人一人のニーズに合わせる形で社会的課題を解決する新たな社会を「Society5.0(ソサイエティー5.0)」

AIはみなさん聞き覚えがあると思います。街中や最近ドラマとかでもやっていますので・・・
しかしビッグデータとは聞きなれない言葉だと思います。

では、ビッグデータ・AIを取り入れた日本の未来ははどうなっているのか?
政府広報の参考動画があるのでお見せします。


イメージ出来るので総務省の動画をもう一つ紹介します。

国はAI ,5Gの方向に「動いているよ」と動画では言っていますね。

そこで、ついてこれない企業やビジネスモデル、個人もそうです、もちろん置いていかれるます。

主に、推測するのがAIです。
AIはいっぱいデータを持つとどんどん賢くなっていき、データがあればあるほど出来る事の幅が広がっていきます。
なので、そのデータと密接に繋がっているのが、ビッグデータです。
データありきでAIは物凄い働きをしてくれる訳です。

ビッグデータとは色んな種類の大きなデータです。

そこで、データの価値を証明する物で、30年前と今のデータの価値観がかなりかわりました。

30年前は上位を日本の企業が占めていたが、しかし今は世界のランキングの中で日本の企業はどこにありますか?
34位 トヨタ1社のみ。

しっかりこの現実を受け止めなければいけない。

では、上位を占めている会社はどういう会社ですか?というと

アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、フェイスブックという会社達です。
頭文字を取ってGoogle, Apple, Facebook, Amazonを「 GAFAガーファと呼びます。
ではGAFA(ガーファ)って何なの?という事なのですが・・・
動画をみて下さい。

マクドナルドとかを、Appleがどんどん急激に追い越して伸びていきます。コカコーラもGoogleも追い越して、全く全然ランキングにすら入っていなかった所から、会社が物凄い超スピードで一気に上位になるという現象がおきています。

Google, Amazon, Facebook も超スピードで追い上げて来ています。

それがなぜそうなったかと言うと、ビッグデータです。
Apple, Google, Facebook、Amazonは全部ビッグデータの会社です。

GAFAがどの位のレベルになったかと言うと、 世界のGDPが示しています。
アメリカ1位、日本は3位です。
たったGAFA4社だけで、ドイツに並びます。もうすぐ3位の日本はGAFAに抜かれてしまうかもしれません。
それぐらいとてつもない巨大な企業体になっていると言う事です。

では何のAIのビッグデータなのか?と言うと

Googleは、地図・検索のビッグデータ。
Appleは、音楽・アプリのビッグデータ。
Facebookは、人間関係のビッグデータ。
Amazonは、物流・購買情報のビッグデータ。
であります。

それは、NHKのニュースでも発表されています。

これは、 GAFAがデータで本当に大きくなっているの?と言う証拠です。NHKのニュースでも言っています。
収集した膨大なデータで力を強めている」と。

主相官邸でも、GAFAなどのティク・ジャイアントが膨大なデータに対してAIを利用してさらに付加価値の高いサービスを世界規模で展開していると。

ビッグデータを制するものが世界を制する。と言われています。

その中で、ビッグデータの種類の中でGAFAが持っていないこの世で一番大事なビッグデータは継続的生体ビッグデータです。命に関わるデータです。
それをAIに覚えさせてAIで解析して生まれた会社が今お話してるVyvo社です。

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